お客様の温かさに感謝
2025年11月22日~11月24日まで東京増上寺慈雲閣で開催された藝展。京都、奈良と来て最後の地となりましたが、こちらも沢山のお客様がお越し下さいました。お忙しい中、足を運んで下さり本当にありがとうございました。

初めましてのフォロワーさんと私の休憩中、お客様への作品説明をしてくれた、お客様(下段)感謝です。

駅迎えからお客様との写真撮影まで「マネージャー」と言われていた方(笑)増上寺展は皆勤賞です。いつも本当にありがとうございます。

まさか!?の出会いのフォロワーさんとニューヨークでの通訳をお願いしている方(下段)皆さんありがとうございます。

今年撮影に来て下さった方。またお会い出来て嬉しかったです。

福井にゆかりのある作家さん(上)と北千住で越前和紙の話で盛り上がった方(下)今回も来て頂き有り難うございました。

担当のクオリアート清水氏。今までありがとね。
今回つくづく思ったのは、私は本当に人に恵まれているな…ということ。毎回東京駅まで迎えに来てホテルや会場まで連れて行って下さる方が居たり、お客様への対応が忙しくお昼休憩が取れない私に代わり、作品の説明やお客様のお相手を買って出て下さる方も(笑)勿論その方もお客様でいらしているので作品を観るのも説明を聴くのも初めて。「耳コピ」でその場で暗記されます。私からお願いすることは勿論ないので、本当に有り難く感謝の想いです。

沢山のお客様に作品のご説明や私のこれまでの話をさせて頂きました。
私にとって展覧会に作品を出品するのは「仕事」であり、決まった瞬間スケジュールは全て在廊のため空けることになります。会期中観光や遊びが入ることは、ほぼありません。兎に角忙しいのです。

初個展からずっと、沢山助けて頂いています。感謝。
そんな中、何も言わなくてもスッと手を差し伸べて下さる方や負担を減らす様動いて下さる方は、本当に神様のお使いだと思っていて、感謝しても仕切れません。

お陰様で「風雅」は増上寺では会場入ってすぐの場所に展示して頂いたので「光に迎えられて嬉しい」「明日も観に来ます」「一点だけではなく、もっと作品が観たい」など、嬉しいご感想を沢山頂き、大変励みになりました。観て下さる方あっての展覧会であり、本当にこれまで活動して来て良かったと思いますし、気持ちに弾みが出て、来年予定になかった国内での個展を開催させて頂く気持ちが湧いてきました。
本当に有り難く有意義な時間を過ごさせて頂いた増上寺展、初日でした。


