藝展の想い出(東京編)

想いを伝えるということ

藝展増上寺展二日目、11月23日も沢山のお客様にお越し頂き、本当にありがとうございました。

会場となった慈雲閣

笑いも交え楽しくお話しさせて頂きました(笑)

初めましてのフォロワーさんやいつも来て下さる方、本当にありがとうございます。

様々な想い出がありますが、一番印象に残っているのは一緒に出展している作家さんが、ご自身のお客様に「最後にこの人の作品を観て話を聴いて帰ってね!」と何度も沢山のお客様をお連れ下さったこと。今回、京都、奈良、東京と、どの会場でもあり本当に有り難かったです。

それと同時に改めて「私はこれまでの体験を光の作品と共に伝えていく役割を担ったのだな…」としみじみ思いました。お話をすると「何だか元気が出ました!」「私もまだまだ顔晴ります」「話が聴けて良かった」等、帰り際に沢山のご感想を頂き、こちらこそ感謝の想いでした。

いつもインスタご覧頂き、ありがとうございます♪

撮影に来て下さった方やご一緒している作家さん。ありがとうございます。

誰でも、元気な時は気付かないし気にしない…光の世界はそんなものかも知れません。私も声を失うことがなければ、神社参拝も光の撮影も全く興味が無かったことでしょう(笑)当時は音楽をやっており、「歌を顔晴りたい!」そんな気持ちが強かったです。

今回も観に来てくれて、ありがとう!

人生はどこでどうなるか?何が起きるか分かりませんが、それがまだ面白く、後に有難い経験となるのだと心からそう思います。

三会場合わせて100回以上は体験談をお話していると思います。有り難いです。

会場には海外からのお客様も見られ、作品に興味深々のご様子でした。スタッフさんで英語が出来る方もいらっしゃったのですが、お休みの時に限って来られるので、私も英文でのご案内を急遽作ってご対応しました。多分、拙いご説明です(笑)でも、それでも良い、逆にそれが良いのです!!

拙い英語で顔晴りました!!(笑)お客様をお連れ下さった作家さんには感謝です。

一生懸命伝えようとする想いや姿は、国を越え相手に伝わるものだと思います。そして私の光の作品は、そういうものである、これだけは自信を持っております。

増上寺展二日目も、心に残る素晴らしい一日でした。

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