藝展の想い出(東京編)

覚悟を決めた1日

藝展増上寺展最終日も沢山の方が足を運んで下さいました。本当にありがとうございました。

増上寺周辺、東京タワーと紅葉が美しかったです。

私がインスタ始めた頃からの長いお付き合いのフォロワーさんとの初対面や、いつも来て下さる方が色々とお顔を見せて下さり、本当に嬉しく有り難かったです。

長いお付き合いですが、初めてお会いしました。

いつもお越し下さり、ありがとうございます。

初めまして!の方や作家さん、北千住にお越し下さった方も。皆さん、ありがとうございます。

「風雅」も沢山の方に観て頂けて喜んでいるだろうな…と思います。

お久しぶりです!お顔見せてくれてありがとうございます。

お母様から私のことを聞いた!とお話し下さった作家さん(上)と沢山のお客様を私のところにお連れ下さった作家さんとご友人(下)

皆さん興味深々でご覧になっていました。

仲良しの作家さん(上)と、いつもご出演の!?方(笑)ありがとうございます。

今回の藝展は本当に色々なことがありました。先ずは「薬師寺展」初日閉幕前に、作品がイーゼルごと転落したこと(苦笑)お近くに展示されていた作家さんが、ご友人達とお写真を撮る時に誤って接触され、転落の事態に。幸い額縁裏の破損だけで済み、とりあえずその後の展示には影響は無かったのですが、こんなことは初めてで、本当にビックリ!!現場は騒然となりました。

起こることには全て意味がある!と普段から思っていたので「出展からの卒業」を改めて強く意識しました。やはり間違ってないな…と。そしてこの最後の展覧会を「精一杯やり切ろう!」心からそう思ったのです。

お陰様で衣装も沢山の方からお褒め頂きました。ありがとうございます。

東京増上寺展でも、本当に沢山の方々に作品のご説明や私のこれまでの体験談をお話しさせて頂きました。朝から晩まで、ずっと会場にいてお客様のお相手をしている私の姿を見ていたあるスタッフさんから「もうこの様な展覧会はご卒業されて、プロの方に向けてプロモーションされた方が良いです」とアドバイスを頂きました。

増上寺、初めてお詣りさせて頂きました。

会社の利益や立場を考えたら、本当に勇気の要る発言です。特に写真部門は出展者が少なく、推薦が難しい枠でもあります。よく解っていたので、本当にビックリしたし、感動しました。何年か、密かに見ていて下さったのだと思います。ちなみに直の担当者ではありません。担当は作家を抱えておく立場なので、思っていても言えないです。

お客様から「もっと沢山作品が観たい」「個展をお願いします」そんなお言葉を目の前で頂くたび、そこにいることの違和感と若干のしんどさ、申し訳なさを感じていました。特に今年の夏頃からそうでした。200分の1ではなく、私1人対プロの方々へのアプローチ!ステージアップの時期を神様は様々な方法で私に伝えて下さったのだと思います。

薬師寺展では沢山のお客様が来て下さり、社長様もビックリされていました。ラミネート作品のご購入も、ありがとうございました。

極め付けは、増上寺展最終日、閉幕まで残り10分の時に、着けていたネックレスが突然バラバラと紐が切れて床に転がりました(笑)これでもか!?と、こんな分かり易いサインはないです!何の接触もなくただ立ってお話していただけなのに、見事にバラバラに!!

越前和紙プリント作品「風雅」は日本で滅多に観られない作品です。一流の職人さんとコラボさせて頂きました。

これはもう、「お知らせ」を有り難くお受けし、次のステージに行きたいと思います。

2026年4月下旬には大阪で、9月28日〜10月2日には念願のニューヨークで個展の予定です。

新たな表現の追求をしつつ、新しいステージで顔晴りたいと思います。これからも引き続き温かい応援、宜しくお願い致します。

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