藝展の想い出(奈良編)

想い出深い1日

奈良薬師寺展最終日も沢山のお客様が来て下さいました。地元奈良の方は勿論のことご旅行も兼ねて、わざわざ関東からお越しの方もおられ、本当に嬉しく有り難かったです。

親子で来て下さった方も。ありがとうございました♪

越前和紙プリント作品「風雅」について色々とご質問頂きました。

奈良の初めましてのフォロワーさんも沢山来て下さいました。感謝。

熱心に観て下さる方が多かったです。福井から有り難う。

薬師寺「食堂(じきどう)」本当に素晴らしい空間でした。

やはり、旅に出たい!と思わせる奈良県の魅力ではないかな…とつくづく思いました。私も薬師寺は何十年振りか!?で昔々、バスガイドをしていた時以来でした(笑)小学生の修学旅行で訪ねていた遥か昔の話でした(笑)

ラミネート作品も沢山ご購入頂き有り難うございました。私のお客様と作家さん(左下)

皆さん熱心に作品、「風雅」の出来るまでのことや、私のこれまでの話を聴いて下さり、とても有り難かったのですが、またまたお話が長くなり、お待たせしてしまったりラミネートのご案内が出来なかったりとバタバタしてしまい、すみませんでした。

「風雅」は、凄い迫力だと沢山の方からご感想頂きました。

持参していたプロフィールのチラシが無くなってしまい、氏神様である大塩八幡宮のパンフを配るなど朝10時から午後4時の最終までピッタリ作品に張り付いてご説明にあたることができ、とても清々しく「やり切った感」満載の薬師寺展でした。

作家さん達とのお喋りも楽しかったです♪

そして同時に「出展からの卒業」をハッキリ決めたのも、このタイミングでした。

今回の藝展は本当に色々なハプニングがあり、一言で言い表すのが難しい出来事のオンパレードでした。まだ次、東京増上寺の想い出が続きますが、私の気持ちは増上寺最後に記したいと思います。

奈良、薬師寺は本当に素晴らしく作品を展示して頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

お越し頂いた皆様も本当にありがとうございました。

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