藝展の想い出(京都編)

二日目は奇跡の1日!

藝展二日目は、様々な出会いがあり奇跡の1日でした。御面会のご予約のお客様が、ほぼ前日に来られたので、この日はチラシの配布と、フリーのお客様への作品説明に全力を尽くす!と決め会場へ。

大阪から、ありがとうございました。

ボチボチやっていると、ご連絡無しで来て下さったフォロワーさんや、ニューヨーク出展されたご経験のある作家さん、そしてこれがビックリ!!お近くで書の展示会をされていた「安倍昭恵」さんが、ブラリとお越しに。チラリとご挨拶はさせて頂きましたが、飾らない気さくな方で、「皆さん、お写真撮りましょうか?」と、自ら仰って下さり、とても嬉しく良い記念になりました。

お会い出来て光栄です。「持ってるね!」と友人から言われました。

ニューヨークでのお話しを色々聞かせて頂きテンション上がりました。

会場となっていた圓通殿が工事中で建物が分かりにくく、フリーのお客様がなかなか足を運んで頂けない状況でしたが、私にとって出展は「仕事」なので前日就寝前に「明日はピーアールに充てる」と覚悟して臨んだので、とても充実した日になりました。

いつもお会いする作家さん、素敵な方です。

舞妓さんと。京都に来たな~と、しみじみ。

たまたまチラシをお渡しした方が、東京日本橋のギャラリーのオーナーさんで、色々お話しが弾み、再会のお約束と「作品を置いてみませんか?」という有り難いお話しを頂戴しました。

大体の作家さんは初日のみの在廊で帰られる方が多いとお聞きします。他にお仕事を持っておられたり大変なのもあるのかな‥とは思いますが、お客様が少なくなってくる2日目以降が本当の勝負で、どこまで自分のことや作品を知って頂きたいか?熱意をみせるのに良い時期、ある意味チャンスである!と毎回思って在廊しています。

普段お会い出来ない方々ばかりなので展覧会の在廊は魅力的です。作家さんと。

私は展覧会での在廊で、毎回何かしら「大きな収穫」を得ることが出来ており、とても有り難く思っていますが、これは全て、自分の行動とそれに懸ける熱意の大きさの表れだと感じております。

ご購入可能です。ご自宅に、オフィスに。展示作品と同サイズは越前和紙でお届けできます。

72×56.5センチと大きいので、スペースをご確認下さいね。

今回の作品「風雅」は手漉きの越前和紙にプリントした大変特別な作品です。私の氏神様への想いは勿論のこと、職人さんの丁寧な作業、私の気持ちに応えたい!という有り難いお気持ち、それら全てがスパイスとなり、作品に深みを加えています。滅多にご覧頂けるものではございません。

お時間ありましたら是非、足を運んで頂けたら嬉しいです。

ご縁ある皆様とお会いできるのを楽しみにお待ちしています。

☆藝展奈良、薬師寺展☆

11月12日〜11月14日 食堂、西僧坊にて

10時~16時 全日程在廊します。12日のみ、11時過ぎからの在廊になります。

※ラミネート作品は当日ご購入になれますので、お声掛け下さい♪

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